トレーニングの種類




ある点(位置)を凝視するトレーニング(STARE)


トレーニングモード「STARE」は、場所を凝視するトレーニングです。

装置の中央を見つめたまま、上下左右の端までが視野に収まる距離に立つ、もしくは座ってください。

装置のLEDが点灯しますので、点灯したLEDを凝視してください。






次々に変化する場所を目で追うトレーニング(DYNAMIC)


「DYNAMIC」は、次々に変化する場所を目で追うトレーニングです。

装置の中央を見つめたまま、上下左右の端までが視野に収まる距離に立つ、もしくは座ってください。

次々に、光る点が移動しますので、それを眼で追ってください。






ふたつのトレーニング法



【眼球トレーニング】装置のLEDが点灯しますので、点灯したLEDを目で追ってください。

【周辺視野トレーニング】中央に視線を置いたまま、光っているLEDが確認できるか答えてください。



マックスビジョンは、前後、左右だけでなく、十字の大きな範囲で面的なトレーニングを行うことができるのが、大きな特徴です。

周辺視野(視野の周りの部分)の見え方をチェックするトレーニングでは、中心LEDを凝視しながら、中心以外のLEDの見え方を答えることで、視野の広さや意識の様子をチェックすることができます。

この例では、中心LEDを凝視しながら、周辺視野にて、左側LEDと右側LEDが見えているか、意識してみます。
中心LEDから目を離さないようにしてください。






深視野(奥行方向の視野)の見え方をチェックするトレーニング



深視野(奥行方向の視野・立体的なものの見え方)の見え方をチェックするトレーニング。

装置の前後方向に傾けて設置し、前後の奥行き方向のLEDの点灯を目で追いかけます。

STARE、DYNAMICモードでのご利用が便利です。

ゲームモードでもご利用いただけますが、設置方向を変えることで、ジョイスティックでの回答方向が変わってしまいますので、お気をつけください。






ゲーム感覚で視野(動体視力・周辺視野)と反射神経をトレーニング


「GAME」「TIME ATACK」は、ゲーム感覚で視野(動体視力など)と反射神経をトレーニングすることができます。
中心LEDが点灯し、なおかつ各方向(上下左右)のLEDが点灯している方向へジョイスティックを傾けるゲームです。
中心LEDが点灯していないときに、返答すると、NGになります。





トレーニングコース一覧



上下左右に、各5個(20個)と、中央の1個。 合計21個のLEDより構成されています。

以下のように、各LEDは番号によって管理されています。

各トレーニングコースで、番号でLEDを指定している場合など、以下の図を念頭にトレーニングをおすすめください。

LEDの横に、番号シールなどを貼っても、コースが分かりやすくなるかもしれません。

また、上下を縦、左右を横、さらに、上・下・左・右のそれぞれを、グループとして扱うこともあります。

例えば、stareモードにある「1-6-11 (RED)」というコースは、1番(一番左のLED)、6番(中心のLED)、11(一番右のLED)を光らせるという意味になります。






(01) Stere (点灯する光源を凝視するコース)






(02) Dynamic (動いていく点を、眼で追うコース)






(03) Game (一定の設問回数の中での回答率をゲームのように競います)






(04) TimeAttack (ゲームと同じように動作しますが、一定時間の回答を競います)



※ くわしくは、マニュアルをご覧ください。